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抗菌・除菌① 「細菌は悪者なのか?」

以前、私はホンダの車が大好きで、ホンダ車ばかり乗っていました。

ある時、いつもお世話になっていたディーラーに行くと工場長が、「この車買ってくれる人居ないでしょうか?」と言うんです・・・

どうしたんですか?と聞くと、「ハンドルなどの内装が抗菌使用になる前のモデルなので、誰も買ってくれないんです」との返答でした。

その頃から、抗菌、除菌てそんなに大事なのか?という思いが強くなりました。



また、菌がほとんど居ないクリーンルームの話をお聞きした際、クリーンルームに入ると1時間30分毎にスタッフさんを入れ替えなければならない事を聞き、理由を聞くと、菌の居ない空間に3時間居ると免疫が低下して、部屋から出た直後に風邪をひくとの事。

という事は、体の免疫を正常に保つ為には、菌は私たちの周りに必要不可欠な存在なのです。

それが、いたるところで除菌、抗菌の必要性が伝えられていて、私たちの身の回りには菌がいてはいけない様な印象すら持ってしまいます。

果たして本当にそうなのでしょうか?




私たちの体の中には、200種類100兆個の腸内細菌がいて、食べ物の消化吸収だけでなく、免疫機能の維持、有害物質の処理、ビタミンや必須アミノ酸、ホルモン、脳内伝達物質、酵素などの合成、腸の蠕動運動の促進などの全てに関わってくれています。


自然界でみても、全ての動物や植物の営みを支え、土を豊かにして、落ち葉や動物の糞、死骸などを分解して土に還すなど、生命の営みだけでなく、自然界の循環や浄化を支えているのが細菌(微生物)なんです。



私たち人間にとっても、体の内外から生命を支えて頂いているのが細菌(微生物)なんです。

ある程度の衛生を保つのは必要かもしれませんが、何もかも除菌、抗菌といって、細菌をひとくくりに悪者にしてしまうのは如何なものでしょうか?


過剰に除菌し過ぎる事で、風邪を引きやすくなったり、アレルギーを起こしやすくなったりしていると言われている研究者の方も多数いらっしゃいます。


微生物といっても生命の一つを殺してしまう働きのあるものを、洗剤や芳香剤、スプレーにして使い続ける事で、私たちの体に全く問題はないのでしょうか?





米食品医薬品局(FDA)が抗菌成分のトリクロサンなど19種類の物質を含む抗菌せっけんの販売禁止を決めたことを受け、厚生労働省は1日までに、同じ成分を含む「薬用せっけん」について代替品に1年以内に切り替えるよう製造販売会社に要請した。と日経新聞にありました。2016/10/1 日本経済新聞WEB版より引用


続く・・・


~北海道の無農薬大豆を特殊共棲培養で発酵抽出されたタイセイ核酸~
https://kakusan-taisei.jp/  
 
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~食は命なり!人の生は食をもって第一とする~
大豆発酵抽出核酸メーカーのタイセイ株式会社!

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