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2月8日は椿の日です

「つ(2)ば(8)き」の語呂合わせで、長崎県五島市が椿油の生産量日本一になった事もあり、日本人の生活と文化に密接な繋がりを持つ「椿」に焦点を当て、大事に守り育てていく為に制定したそうです。
そんな椿は西暦630年の頃、唐に遣唐使の贈り物とされていたとされる程、古くからの歴史があります。
平安時代(794年~)の初期には貴重な資源として、食用、灯用、化粧用ばかりでなく、不老長寿の医薬としても重要な国家資源となっていた様です。

「椿油」とは、ヤブツバキの種を搾られたオイルで、髪の毛のケアに使われる事が有名です。
椿油は熱や紫外線に強く酸化しにくい為、肌や髪にダメージを与えにくいです。また、オリーブ油やひまし油と同様に不乾性油(常温で置いていても乾かない油)なので水分の蒸発を防ぎ、紫外線からも守ってくれるので、髪の毛だけでなく、全身のケアにお使い頂けます。
古くは奈良の大仏のメンテナンスとして「ひび割れ防止」としても使用されていたりと、木材製品や建築物のつや出しや乾燥防止、紫外線遮断効果により変色を防ぐ事にも使われていた様です。

椿油は人の皮脂成分にとても近い成分構成となっていますので、肌にとても馴染みやすいです。
核酸のマッサージや核酸を患部に擦り込みたい時にも安心してお使い頂けます。

椿油の使い方

・ヘアケアー
・ヘアパック
・頭皮のマッサージ
・ボディケア
・化粧水や乳液として
・紫外線防止(UV-B)
・殺菌・抗菌効果
・シミ予防

椿油を選ぶポイント

「椿油」と呼ばれる純椿油と「カメリア油」と呼ばれるものがあります。
「椿油」はツバキツバキ科ツバキ属のヤブツバキの種子から採取される油で
「カメリア油」は油茶(ユチャ)などのツバキ属からとれた油の総称で主に中国産のものが多いです。

国産ツバキ油100%の様に謳っている商品も、使用しているのは中国・韓国産であるものもありますので、ご注意ください。(裏面の成分に「カメリア種子油」と書いてあれば、ヤブツバキの椿油ではありません)









 
 
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~食は命なり!人の生は食をもって第一とする~
大豆発酵抽出核酸メーカーのタイセイ株式会社!

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