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怒ると免疫が下がります

最近、「あおり運転」や「近隣の騒音問題」など、怒りから異常な行動に出る時間が報道されています。

現在が多いのか、昔から同様にあったのかは分かりませんが、あまりに自分勝手な内容に驚きます。



人間の感情には、「喜」「怒」「哀」「楽」の4つが有り、「怒」る事も正常な感情の一つです。
しかし、怒りによって人を傷つけたり、事件につながったりする事は大きな問題です。
それによって、ご本人は元より、ご家庭やお仕事にも大きな影響があります。


更に、起こる事で体の免疫が下がり、様々な病気が発症する原因になります。

鎌田流らくらく健康術13の記事をご紹介します。

=怒ると免疫力が下がる=
怒ると、体の中でどんな事が起こるか考えてみましょう。
怒ると交感神経が刺激され、血管は収縮して、血圧が上がります。
循環が悪くなり、脳梗塞や心筋梗塞を起こすリスクが上がります。
怒りで交感神経が過緊張になれば、リンパ球が減り、がんと闘ってくれるナチュラルキラー細胞も減るので、感染症にかかりやすくなったり、がんになりやすくなったりします。
「怒りの人」は、健康リスクを抱えていると考えた方がいいのです。

アメリカではアンガーマネジメントが流行っています。
怒るとDV(家庭内暴力)をしたり怒鳴ったりする人は、裁判所から罰金やアンガーマネジメントの講座を受ける罰が下されます。
スポーツ選手の中には、アンガーマネジメントのレクチャーを受けて、飛躍的に成績を伸ばした選手がいます。有名なのは、ロジャーフェデラー選手、36歳(テニス)。2017年も全豪オープンを制し、ウィンブルドンでは最年長優勝を遂げました。四大大会19回目の優勝です。長い間一流を続けてきました。
若い頃、彼は怒る人だったのです。ラケットを壊すなどマナーも悪く、人気もあまり出ませんでした。
フェデラー選手は、怒りをコントロールするようになって強くなりました。

=回数・強さ・時間に注意=
怒ってもいいのですが、3つの点に気を付けてください。
~中略~

①6秒ルール
一つ目のテクニックは、「6秒ルール」
売り言葉に買い言葉をしないことです。
6秒待つといいといわれています。
怒りのホルモンはノルアドレナリン。このピークは6秒。
6秒の間待てずに怒ってしまうと、自分の起こっている行動に自分が自分を怒ってしまうのです。
6秒ルールを忘れないようにしましょう。

②一服を忘れるな
二つ目のテクニックは、「一服」です。
少しイライラして危ないと思ったら、「お茶にしようか」とお茶をいれること。
お茶やコーヒーを1日3~5回飲む人は、脳卒中も心臓病も少ないというデータが出ています。
一服が、イライラやキレるのを防いでくれるのです。

③一晩寝て待て
三つ目のテクニックは、「一晩寝て待て」。
どうしても許せないと思ったときには、怒りは明日爆発させることにして、取りあえず今日は寝るのです。
睡眠は記憶に關係しています。脳は寝ている間に何を記憶して何を忘れるか仕分け作業をしているのです。
睡眠は記憶の整理をしながら、感情の整理もしてくれる大事な時間でもあります。
怒り心頭に発していても、眠って翌朝目を覚ましたときには、まあいいかと思うことができることが結構多いのです。
それでも「ここは大事なとき。一回怒っておかなくてはならない」と思ったら、ここで起こればいいのです。

「6秒ルール」「一服」「一晩」。この三つの掟を意識して、安っぽく怒らずに、一年に一度か二度、起こるべき時に怒りながら、上手に怒りを抑えることが、自分の体の健康にも、家族や一緒に働く仲間の健康にも影響します。
                       理念と経営2月号「鎌田流らくらく健康術13」より引用


怒りで失敗したことはありませんか?
怒りすぎは、家族や友人、仕事での人間関係が悪くなる原因となるばかりでなく、自分のカラダにも大きな影響があります。

イラッときたら、まずはティータイムですね・・・



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