Top > 大泉JOMの健康日誌

関東では昨日からの雪で大混乱ですね・・・

今年の札幌は、雪が随分少ない様に感じますが、今まで北海道に降っていた雪が本州の広い範囲に降っているのではないでしょうか?


北海道に住む人にとって、「雪」は憂鬱な存在に思われがちです。。。
夜に深々と積もれば朝早くから雪かきをして、昼夜問わず降れば一日中雪かき・・・といった日もあります。

子供の頃は、大雪が降れば「かまくら」を作ってみたり、スキー三昧だったりと大いに満喫しましたが、大人になると雪かきや車の雪道での運転など、気が重くなる季節でもあります。


ところが・・・

以前、大学の環境関連の市民講座を受けた際に、雪の事を少し学びました。
北海道は雪が沢山降る地域だから、除雪の予算も大きく、近隣のトラブルになったりと、雪の降らない地域にはない問題が沢山あります。

ところが、山々に積もった雪は春になると徐々に溶け出して川へと流れます。
実は、この雪が貯水の役目を果たしてくれている為、北海道は水が不足する事が無い様です。
市民講座を受けるまでは、考えたこともありませんでした。

最後に担当の教授から、「北海道に住む人は雪にも感謝しましょう」とありました。
それから私は、雪が降って気が滅入りそうになると、雪のおかげで美味しい水を贅沢に飲む事が出来ると感謝する様にしています。

とは言いつつも、春が大好きな大泉JOMでした。



=お水について=
人間にとって「水分」は非常に大切です。
体の水分は体重の、
新生児=80%
成人男性=60%
成人女性=55%
高齢者=50%~55%
と言われています。

体内の水分は、黙っていても一日で呼吸から400CC、皮膚から600CCが失われています。
ですから水分補給はとても大切ですが、摂り過ぎは体調不良の原因となります。

「1日に○リットル水を飲む!」といった健康法もありますが、年齢や活動内容によって大きく変わりますのでご注意下さい。



=体内の水分量をアップさせるポイント=

ポイント①水分は少しずつ補給する
水分の補給には、「点滴補給」と言って少しずつ水分を含む飲み方が体に優しくオススメです。
出来れば普段の水分補給は、温かい白湯や番茶などで補給される事をオススメします。
冷蔵庫で冷やした水や氷を入れたお水は、出来るだけ控えて下さい。

ポイント②塩分を控える
塩分を摂り過ぎると、浸透圧によって細胞内の水分が減り水分不足になります。塩分控えめの生活を心がけて下さい。但し、減塩の調味料は使用せず、一般的な調味料で量を控える事を心がけて下さい。

ポイント③鼻呼吸
鼻呼吸を心がけて下さい。口呼吸では余計に水分が失われますので、出来るだけ鼻呼吸を実践して下さい。

ポイント④脂肪を減らして筋肉を増やす
脂肪と筋肉では脂肪の方が水分が多い様に感じますが、実は筋肉の方が圧倒的に水分を保有してるんです。
脂肪の保水率が10%~20%なのに対し、筋肉の保水率は75%~80%もあります。
筋トレや激しい運動ではなく、エスカレーターやエレベーターを控えて階段を使うようにしたり、短い距離にはバスや電車を使わず歩く様にしたり、お散歩する機会を増やすなど、いつもよりも少しだけ体を使う事を心がけて下さい。


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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

~食は命なり!人の生は食をもって第一とする~
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