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「ひらめき」は若々しい脳から生まれる

大泉JOMです。

今日の健康役立ち情報です。
愛読書「理念と経営」の5月号より抜粋・・・

鎌田流らくらく健康術④ ー無理せずのばそう健康寿命ー

★海馬では神経幹細胞は再生「する」

仕事でもスポーツでも遊びでも大切な「ひらめき」・・・
そのひらめきは、いつまでも若々しい脳から生まれると考えられるようです。
人間の脳細胞は、長い間1日10万個ずつ死滅して、二度と再生しないといわれていましたが、最近の研究で、記憶の中枢と言われる海馬では、神経幹細胞が再生する事が確認されています。
私の父も、46歳の時に脳溢血で左脳の3/1を切除しましたが、その後30年以上、後遺症はあったものの、元気に過ごしていましたが、当時の担当医からは、何故この状態で元気に過ごしているのか、今の医学では説明できないと言われました。
記憶力や想像力の低下は、歳のせいにはできない様です・・・

★脳の発達を促した直立二足歩行
人間の祖先の猿人の脳の容量は350cc、ホモ・サピエンスになると平均で1400ccに・・・
どうして人類の脳は大きくなったのでしょうか?
その一つが直立二足歩行にある様です。
二足歩行により空いた手で火を起こしたり、道具を作ったりする事で脳が発達し、脳が発達する事で技術も発達してきた様です。歩く事と手を使う事は、脳の活性化に関わっています。
※はや歩きと遅歩きを繰り返す「インターバル速歩」は、オススメです。
 20分を週4回歩くだけで、認知症のリスク40%減という研究結果もある様です。
 ゆっくり歩くと副交感神経が刺激され、早く歩くと有酸素運動になり筋肉が強化されます。考案者の信州大 学の能勢教授は、早歩き3分、遅歩き3分を30分間繰り返す事を進めていますが、時間を計るのが大変場 合は電柱毎に早歩きと遅歩きを出来る範囲で繰り返してみて下さい。

★野菜をよく食べた上で、いい脂をとる
脳が大きくなったもう一つの理由は、脂肪を食べだしたことにあります。
わたしたちの祖先は、動物の肉だけではなく、脂でできている骨髄まで食べる様になりました。
野菜を沢山食べた上で、良い脂を取ることを心がけると良い様です。
※脳細胞の老化やアルツハイマー病には、細胞の炎症が関係していると言われています。動脈硬化症も慢性炎 症の一つです。
 細胞の炎症には、糖質や主に小麦粉由来の炭水化物が大きく関わっていると言われていますので、糖質の摂 取や小麦粉由来のパン類や麺類を摂り過ぎない事が大切です。

★いい睡眠や感動が記憶力を上げる
ひらめき脳の為には、睡眠も大切です。いい睡眠を取る人ほど記憶力が落ちにくい様です。
また、いい睡眠には、メラトニンという脳内神経伝達物質が関係しています。
メラトニンはセロトニンが変化したもので、セロトニンは朝日を浴びる事で分泌され、約12~15時間後に体内でメラトニンに変化していい眠りに導いてくれます。
感動すると分泌されるという幸せホルモンがセロトニンです。感動する映画を観たり、周りから承認される事でセロトニンが出ていい眠りになり、記憶力も良くなります。


こうしてみると、健康な生活は決して難しい事をしているのではなく、当たり前の事を当たり前に行う事が大切なんだと感じます。

現代社会では健康に関する情報が溢れていて、何が良いのか分からない時代だと思います。
そんな時代だからこそ、日本人は日本人が昔から繋いできた習慣を改めて見直して実践する事が大切だと感じています。


今日のポイント

・歩くこと
・いい脂をとること
・甘いものは少し控えること
・いい睡眠をとること
・感動すること
・「スゴイ」「イイね」を沢山言って承認してあげる 最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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